おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出は?祖父、祖母はどんな人だった?孫にこれだけは伝えて行きたいということは?などのアンケートの回答内容をご紹介いたします。
2010/05/16 (Sun)
敬老の日をきっかけにお祖父さん、お祖母さんの小さい頃のお話、聞いてみませんか?
最近は、核家族化が進み祖父母と同居している方も少なくなってきていると思います。 同居していないと割りと疎遠な感じになって、お孫さんは、可愛がってもらうだけの事が多くなりがちです。
可愛がってもらった記憶はあるけれど、良く考えてみるとおじいちゃん、おばあちゃんのことはあんまり知らない、 ということありませんか?
毎年やってくる敬老の日、お盆に会ったばかりですが、お墓参りやお坊さんが来られて慌しいお盆より、 のんびりと落ち着く敬老の日にでも、じっくりお爺ちゃん、お婆ちゃんのお話聞いてみてはいかがでしょうか?
他のみなさんが、お祖父さん、お祖母さんの小さな頃のどんなお話を聞いたのか、
「祖父母の小さいときの話を聞いたことがありますか?」
アンケートの回答データをご紹介したいと思います。
お祖父さん、お祖母さんとの触れ合いは親とのコミュニケーションとまた違った記憶を残してくれるものです。 親以外との大人とのコミュニケーションを通してお子さんにしあわせ感、気付きを与えてあげるための手助けになれば幸いです。
- あります。戦争中で大変だったとのことです。特に食べ物がなくて大変だったと聞きました。その教えから、私は食べ物については好き嫌いなく食べることができますし、残さず食べる習慣がつきました。これから生まれてくる子供にも伝えていきたい習慣です。おじいちゃん、おばあちゃんには感謝しています。(男性・20代)
- あります。戦争中で、食べ物がなくて苦労した話を聞きました。今は、幸せだよって、言われました。食べ物を大切にする心を教わりました。(女性・40代)
データ提供:アンケートデータバンク
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